基礎情報
会社名 スローウォーターカフェ有限会社
Slow Water Cafe Ltd.
代表者名 藤岡亜美 
資本金 300万円
所在地

本社 〒136-0071
東京都江東区亀戸1-18-14-401
宮崎オフィス
〒889-3311 宮崎県串間市市木726

お問合せ先
電話での
お問合せ
可能な時間帯
Tel/Fax
0987-77-0747
03-3683-6822

営業時間 10am〜17pm 月〜金曜日
メールでの
お問合せ
info@slowwatercafe.com

南米エクアドルからのフェアトレード商品と、ハチドリ印のエコグッズの企画、輸入、卸し、小売りをしています。

赤道直下に位置する鮮やかな国、エクアドルの4つの森からのおくりもの。木漏れ日で育った無農薬コーヒー、雲の上の工場で作られるオーガニックカカオのチョコレート、森の色が編み込まれた麻製品、象牙風な椰子の実のアクセサリー。ハチドリ印の水筒や箸を持ち歩いてしずくをポトリ。ナマケモノはクロールでバシャバシャ。

[ナマケモノのフェアトレード]
 「フェアトレード」は、1970年代にヨーロッパのNGOなどを中心に始まった運動です。「公正な貿易」「草の根貿易」と訳され、日本でもこの運動に取り組む企業やNGOが増えています。コーヒーやココア、バナナなどの生産者と直接に取引きをし、市場に左右されない一定で最低限の価格を保障し、生産地の環境や、生活の向上に寄与することを目指す、新しい貿易のあり方です。  
 現在、コーヒーなどの換金作物の流通は生産者から消費者の間に、多くの仲買人が存在しており、価格の決定権は生産者にはありません。更に、昨今のコーヒーの国際相場が下落した為に、生産者の取り分が減り、コーヒーの栽培を続ける事ができなくなっています。また、このような南北の格差は農産物の取引に限りません。鉱物資源、森林資源の搾取、など「先進国」の暮らしのあり方は、経済のために自然環境を破壊し、労働者を搾取するような産業を、南の国に押し付け続けてきました。
その結果、エクアドルでは、既に90%以上の原生林が消滅したと言われています。
 スローウォーターカフェ(有)は、日本とエクアドルで環境運動を展開する環境=文化NGOナマケモノ倶楽部から生まれた企業です。エクアドルで、環境破壊から森を守りながら、商品を作る生産者と共に商品を共同企画、輸入、販売(卸し/小売)をしています。お届けするのは、4種類の豊かな森に寄り添う、7つの作り手のグループによる商品です。(カカオや唐辛子、椰子の実やサイザル麻など、原材料の供給先を入れると、グループ数はさらに増えます。)環境に配慮した産業を選びとった現地の仲間たちに学び、”私たちが作りたい文化や暮らし”に必要なものづくりを心がけています。できあがった商品を、産地南米エクアドルの景色、音、匂い、そして、”ものが作られる背景を知ることは愉しい”というメッセージと共にお届けすることに尽力しています。

 毎年、売り上げの1%をナマケモノ倶楽部に寄付し、会社役員のうち3名が、理事として活動に参画しています。こうして有限会社としての活動、NGO活動の双方からの取り組みにより、これまでのようにつながることで本来ある豊かさを見失っていく貿易や経済のあり方ではなく、『つながることで、お互いの暮らしや文化をより豊かにしてゆく』ような、もう一つ貿易のかたちを実践します。

代表取締役 藤岡亜美 
取締役   鈴木幸一 辻信一 中村隆市



| ショッピングについて | 通信販売法に基づく表記 | お問合せ : admin@slowwatercafe.com | トップページへ戻る |
Copyright : 2003 Slow Water Cafe. All rights reserved.