CHOCOLATE
VIAJAR エクアドルを旅するチョコ1スパイスとカカオ 2はこちら
| コタカチの市場で待ち合わせしたルイス=エドゥアルドさんは、三つ編みに黒い鉱山帽が似合う人!先住民の人たちや大きなズタ袋と一緒にトラックの荷台に揺られ、トゥニバンバの彼らの畑へ。
|
|
|
その唐辛子パウダー、黒こしょう、クミンや、ショウガパウダーを鞄に詰め込んで、まだ星の見える午前4時のバスに乗り込む。
それは人々の暮らしを豊かにすると同時に、住んでいる地域の森や川を保全することにもつながっていた。しかし、バスの窓からは大きなパームやしの農園や、バナナ農園、広大な大豆畑が次々と見えるように、近年、土地利用の仕方が変わってきた。 特に首都から遠い地域では、森林を伐採し、切り開いた土地で、農薬を使用した大規模な農業、外国資本のプランテーションが行われるようになった。 そんななか、小農民の有機農産物を選んで購入し、販売力のある商品へと加工するサリナス村の産業は、小農民の暮らしと、彼らが拠ってたつ森を守ることにつながっている。
|
|
|
サリナスは標高3550mの土地。着いてそうそう冷たい雨が降り、とてつもなく寒かった。
|
|
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
|
チョコレートがまずまずのできになってきた頃、製造はお任せして、ニット編みの家へ移動。海抜3550メートルだから、息が切れて仕方ない。
|
|
|
*こうした経緯からSWcは2006年冬より、より現地の文化に近い商品ラインを発表します。 |
|
|
チョコレートとニットのケースが完成。日曜日までにできるだけの唐辛子袋とチョコレート、自然染色ニットのマフラーを、サンプル用に宿に送ってもらうことを頼む。
|
|
| SWcとスパイス! |
|
スパイスをめぐって、人は海へと漕ぎだし、戦争までしてきた。 |
|
エクアドル・ボリバル州、最高峰チンボラソの山麓、3550メートルの高地に、石畳の小さな村があります。ポンチョを着たひとやほっぺの赤い子供が行き交い、ロバの足音が軽快に響きます。立ち止まれば、道の途中で誰かが編みもおをしていたり、庭にハチドリが飛んでいるのを見つけることができます。
*このページの中身はまだまだ充実してゆきます。また見にきてください! |
| |
ショッピングについて | 通信販売法に基づく表記
| お問合せ : admin@slowwatercafe.com
| トップページへ戻る |
Copyright : 2003 Slow Water Cafe. All rights reserved. |