Yo amo a Intag.土地とつながる若者たちの取り組み

 

 

 コミュニティー発展協議会(2004年5月15日発足)

コミュニティーにおけるパトロール、ラジオなどメディアを通じた情報発信、他団体への支援要請、環境教育&情報のワークショップ。

< Consejo de Desarrollo Comunitarioの活動 >
 5月15日に立ち上がったConsejo de Desarrollo Comunitario(地域発展評議
会)は、フニン、チャルワヤク・バホ、チャルワヤク・アルト、マグノリア、ア
ルメニアなどのコミュニティーの有志で構成されています。ポリビオ・ペレスさ
んをリーダーとして、フニンの鉱山開発を阻止する活動を繰り広げていますが、
現在の主な活動は以下です。                                                             * コミュニティーにおけるパトロール
* ラジオなどに出演して訴えること
* 他の団体などに支援を求めること
* 環境教育&情報のワークショップ開催(今後) 

→パトロールは鉱山開発派と遭遇する可能性があり、危険をともなう。ゆえに外
国からのボランティアと一緒にできれば、外国人と揉め事を起こしたくないであ
ろう開発派との衝突を避けることができる。
 ⇒地域発展評議会のメンバーは、日当6ドルで、月〜日曜日。1度に2名。月360ドル必要。                                歩く時間は、1日8〜10時間。パトロールは車だと、保護区にはほとんど入れないし、塞き止められる可能
性もあるので、徒歩かバイク(ないけど)になる。雨季に入るまでのこれからの2ヶ月が重要。                               (雨季になったら工事などできないため、来年まで開発派は待つことになる。)
 ⇒ボランティアの滞在費はゼロ、食費は$100/月。
 ⇒エル・ミラグロでボランティアをしていた、西本秀治くんが、来週の火曜日から1ヶ月ボランティアをすることに。

ポリビオ・ペレス (代表)チャルワヤク・バホの出身。周辺のコミュニティーを代表し鉱山反対運動の先頭にたつ運動家。
ビクトル・カルバチェ (副代表)92年日系企業の鉱山開発にフニン村が反対した際の村長。薬草に詳しい。
エドムンド・ルセロ フニン村のコミュニティーツーリズムを推進する若きホープ。★カフェコタカチメンバー
マルシア・ラミレス 彼女もエコツーリズムの期待されるガイド。大兄弟のお姉さん。(書記)★カフェコタカチメンバー 
フランクリン・バカ 元コーヒー生産者組合の代表。おちゃらけているが、熱い思いを持っている人。
ファン・イバラ セロペドロに住むコミュニティーのリーダー。 
ファビアン・エマンデス 金山開発に反対する、マンドリアコスに住むコミュニティーのリーダー。
フランシスコ・キラ アルメニアに住むコミュニティーのリーダー。

 



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